【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

パッケージ型喫煙ブースの耐用年数は?どれくらい持つ?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/06/14


今年、改正健康増進法が施行され、受動喫煙防止対策がマナーではなくルールに変わりました。これに伴い、世の中の分煙への関心も高まってきました。受動喫煙防止対策の1つとして、パッケージ型喫煙ブースがあります。パッケージ型喫煙ブースの特徴、設置するのにどのくらい費用がかかるのかを確認してみましょう。

パッケージ型喫煙ブースの耐用年数

パッケージ型喫煙ブースの特徴として、煙草の煙の処理方法が挙げられます。外へ煙を排出するタイプの喫煙所を設置するとなると、排気口の工事や近隣へのにおいの配慮が必要ですが、パッケージ型喫煙ブースはダクトへの接続工事が不要で、フィルターで煙草の有害物質や臭いを除去して室外に排出される仕組みです。

簡単に設置できるので、オフィスや飲食店など、設置作業に長い時間をかけたくない業種におすすめの分煙対策です。排出機能を維持するには、定期的な清掃とメンテナンスが必要です。特にフィルター機能を担う機械が重要となり、機械の部分がきちんと作動しているか、重要なパーツは月に1回を目安に点検します。

また、年に1回程度は、機械を分解しての点検が行われます。5~10年経つとパーツによっては、摩耗などにより、かなり劣化してきます。修理や交換で対応できる場合もありますが、できない場合は、ブースの替え時といえるでしょう。排気機能が作動しているかが、替え時かを判断する目安の一つとなります。

室内に置けば部屋の黄ばみやにおいを抑える効果も

室内に喫煙所を設置すると、においの漏れが心配になることがあると思います。オフィスなどで、壁から煙草のにおいがして不快な思いをしたり、お客様を迎える時に、室内の煙草のにおいで、お客様に不快な思いをさせているのではないかと懸念することもあるでしょう。

パッケージ型喫煙ブースは、フィルターで煙草の有害物質やにおいを除去するため、外ににおいが漏れにくいとされています。分煙対策のみならず、におい漏れによる部屋のにおいを抑える効果もあるのです。

また、壁に防臭効果のある素材を使っているブースもあります。完全ににおいが消えるというわけではないので、ドアの開閉を速やかに最小限におこなったり、喫煙者自身の衣服に消臭剤をかけるなど利用者側もにおい対策をすると、より効果が増します。

喫煙ブースの交換、リニューアルの費用と流れ

パッケージ型喫煙ブースの購入費用は、ブースの収容可能人数、規模や仕様にもよりますが、ある程度の人数が収容可能なものは100万円程度で購入可能となっています。収容人数が大きいタイプだと、150万円以上といわれています。搬送や設置などの諸経費が別途発生する場合があるので、見積時に確認しておきましょう。

期間限定での利用を希望する場合は、リースやレンタルに対応してくれる業者もあります。イベント向けに短期間のみ設置したい場合など、希望に応じてリースやレンタルを選択するのもありでしょう。購入した既存のパッケージ型喫煙ブースも、年数が経つと機能が劣化し、においが漏れたり、煙を吸わない不具合、またブース内が汚くなってくることもあります。

その場合、既存の喫煙ブースを、リニューアルすることができます。喫煙ブースの大きさやリニューアル内容により費用は変動するので、予算と希望を伝え、まずは見積をもらうことから始めましょう。機能が向上するとともに、新品同様のきれいな喫煙ブースに生まれ変わります。

 

パッケージ型喫煙ブースは、複雑な工事が不要で、手軽に設置できます。支払い体系も購入、レンタル、リースとニーズに応じて選ぶことができます。メンテナンスも業者がしてくれるので、手早く分煙対策をしたい場合におすすめです。

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