【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

パッケージ型の喫煙ブースにはどのような機能がある?

公開日:2019/04/26  最終更新日:2019/08/21

パッケージ型喫煙ブースを導入するのは、飲食店やら医療機関、個人でも行えますが、そうした喫煙ブースを施工するには、どこに着目すれば失敗がないのでしょうか。

業者選びはもちろん、喫煙ブースのタイプにあった機器の性能にも着目してみることが大事なようです。

 

ダクトからではなくフィルターが使われる

パッケージ型喫煙ブースを設置するにしても、屋内・屋外に対応するモデルには違いもあり、医療機関からショッピングモールなどの異なる設置空間に合うデザイン施工まで考えなければなりません。パッケージ型の喫煙ブースでは、タバコの煙の処理方法に違いがあるようで、ダクトへの接続工事不要で、フィルターでタバコの有害物質やタバコ臭を除去して室外に排気される仕組みのようです。

導入するにしても、気になるのは費用や工期以外でいえば「機能」ではないでしょうか。多くの業者では、環境に関連する機器を手がけているだけあって、環境から健康面に配慮できる機能が搭載されています。

その1つが、喫煙時に発生する「副流煙」に応えられるシステム機能で、健康被害を抑制する空気改善システムです。喫煙ブース内には強力なファンが搭載されており、屋外に煙を排出する必要が無く全てブース内で空気をクリーンにします。2020年に施工される新分煙基準を満たしていれば、出入口からの煙漏れも無く有害物質を気にすることなく分煙環境を作れます。

また様々なフィルターを通すため、撥水・撥油効果の高い素材を使用したフィルターを採用していたり、付着菌やら喫煙者が持ち込むであろうウイルスや花粉、塵やホコリの広がりを抑制し、静電力が落ちにくいフィルター機能を選び、施工するのもポイントになります。

 

火災からも守ってくれるオプションや素材を使う

先に述べたように、導入のためには優れた機能が欲しいところであり、空気改善システムはイチ押しです。

とある業者の製品は、喫煙キャビンで培ったノウハウ技術が用いられているようで、内部には粒子状粉塵フィルターが搭載されています。特徴は、ガスだけに効果を発揮することで、タバコから発生する煙はもちろん、有害な成分をしっかり吸収したままガス漏れ、広がりにくいのが特徴です。

約12000本ものタバコの煙に対応できる機能性があるのなら、喫煙者の多い職場に導入すれば、効果を発揮してくれるのではないでしょうか。有害ガスの分解スピードや粒子状粉塵フィルターという微小な粒子を集塵し、分解・除去できるならば、喫煙ブース内・外の空気をキレイにでき、健康被害も限りなく少なくなるのではないでしょうか。

また、業者に施工を依頼するにしても、設置場所やら予算に合わせて、様々にカスタマイズができます。いわゆるオーダーメイド設計・施工ができるため、オプションを追加することも可能です。

例えば、喫煙ブース内にライトを取り付けることもできますが、うっかり電気を消し忘れることがないように、人感センサーが検知状況に応じて運転してくれます。喫煙者が入るとライトが点灯、出るとライトが自動で消灯します。こうしたライト付きであれば、深夜や早朝、24時間営業の事業所にはメリットになるのではないでしょうか。

また、タバコの火による火災の心配も少なくありません。耐火性のみならず、爆発テストや衝撃テスト、耐水テストなどまで行われており、数々の耐久性に合格していれば、万が一タバコの火による火災が発生しても、消火や放水からパッケージ型喫煙ブースを守ってくれるのではないでしょうか。

もちろん、喫煙ブースには消火システム(スプリンクラー)も採用されていますし、予算が見合えば、壁や床や天井には温度上昇を抑えて火災から守ったりする材質を採用したり、あるいは室内温度を管理するエアコン機能までカスタマイズできます。こうなれば、コンパクトサイズでの設置であったにしても、喫煙者は通年快適にタバコを楽しむことができるのではないでしょうか。

 

タバコ臭をしっかり消してくれる

やはり喫煙者も禁煙者も気になるのが臭いだと思います。直接煙が出てないですが禁煙者にとってタバコ臭というものはとても気になります。

中でも女性喫煙者がいるならば「脱臭」機能は重要視すべきで、パッケージ型喫煙ブース周囲にタバコ臭が広がるのを防止できなければ、設置する意味がありません。実害として問われるのは煙の化学物質のみならず、タバコ臭という意見も耳にします。

環境と衛生、これに特化したのが「プラズマ脱臭機」です。プラズマ中に含まれている電子やイオンに臭気を通すことにより、臭気の成分が分解される仕組みです。

目に見えない空気の汚れをキレイにするのが謳い文句で、また、殺菌作用の相乗効果もウリのようで、タバコの煙に含まれているニコチンなどの有害成分を抑制する効果により健康被害の問題もシャットアウトできるのではないでしょうか。

高濃度のプラズマ効果により、臭いの元になるいわゆる原因菌の作用を抑えて消臭するのであれば、その設置する喫煙ブースのサイズ問わず、いつも清潔に保つことができるでしょう。

また、空気をキレイにするのであれば、空気清浄という性能も魅力的です。それぞれ適用できる面積が異なりますが、20畳程度の喫煙ブースであれば、1時間ほどでキレイにできます。

設置した事業所、喫煙者や非喫煙者からは、ブース内の臭いが気にならなくなった、洋服に臭い移りがなくなったなどの声が聞かれているようです。ちなみに、設置時にダクトの排気設備の工事を不要とするのが最大のウリですから、個人でも設置したい旨を伝えれば、設置も可能です。

そこでポイントになるのは、高性能となるフィルターの交換ともいえるのではないでしょうか。微小な粒子を集塵するにしても、タバコ臭や体臭を吸着するにしても、フィルターが衰えてしまっては効果は半減してしまうはずです。

定期的に交換にスタッフが訪れてくれたり、メンテナンスやアフターサービスの有無もポイントになります。個人向けに展開されているのならば、フィルター交換が約10年間不要となるなど、導入のしやすさはカギになるのではないでしょうか。

もしかすれば、フィルターをまる洗いできる、そうした使い勝手の良いタイプもあるかもしれません。

 

未だに、喫煙者の数は少なくはなく、事業所ではパッケージ型の喫煙ブースの導入が検討されています。しかし、その採用のためにはどのような機器であるのか、その性能まで視野に入れなければなりません。

タバコは吸う人だけの問題ではなく、その喫煙ブースを取り囲む周囲には、煙であったり、臭いの問題も生じています。だからこそ、導入するには、そうした煙を吸引できる性能であったり、臭いをシャットアウトできる性能も重要視しなければなりません。

また、そうした喫煙ブースを作るにしても、火災の不安や心配もあるようで、耐久性に優れている、そうした喫煙ブースを1から作ることも専門業者では担ってくれています。

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