【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

空気清浄機を喫煙ブースに設置する際のポイント

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/05/08

近年、レストランや職場など禁煙になっているところが多く、その中で注目を浴びているのがパッケージ型喫煙ブースです。

禁煙スペースと喫煙スペースをしっかり分離することができるのでおすすめです。

さらにしっかり空気をきれいにするためには空気清浄機を喫煙ブースに設置すると良いでしょう。

 

喫煙者も非喫煙者も快適に暮らすために

レストランや公共の場など多くの場所の禁煙化が進んでいます。それと共に多くの分煙スペースができており、いかに喫煙者と非喫煙者がうまく共存できるかが問題になっています。

やはり非喫煙者からしてみれば副流煙の問題などもあり、たばこの煙が気になる人も多いのではないでしょうか。逆に喫煙者からしてみればたばこを吸う場所が減っており肩身の狭い思いをしているのも現状です。

そこで注目されているのがパッケージ型喫煙ブースです。パッケージ型喫煙ブースは屋内、屋外どちらにも置くタイプがあり、大きさも様々あります。その場その場に合ったものを利用することができるので大変便利です。

また、このタイプの禁煙ブースはダクトへの接続工事が不要であり、フィルターにて有害な物質やたばこの臭いを取り除くシステムになっているので比較的手軽に導入することができるでしょう。

喫煙所が外にあるというところもありますが、わざわざ外に行くのも大変ですし、外気にさらされ寒い思いをしながらたばこを吸わなくてはいけません。しかしパッケージ型喫煙ブースであれば室内にも設置することができるので、わざわざ外まで行く手間を省くことができるでしょう。

仕事をしている場合、仕事の手を休めて外に行くのも時間を掛かってしまいますが、室内にあれば喫煙所まで行く時間を短縮することができ、無駄な時間を省くことができるでしょう。このように、屋内屋外両方に対応することができるので、喫煙者にとって一番利用しやすい場所に設置することができます。

また、喫煙室は空気をきれいに保つことも大切になってきます。いくら喫煙所だからといってたばこの煙だらけでは利用する人が大変です。

そこで換気システムに加えて空気清浄機の導入がおすすめになっています。空気清浄機は空気をきれいにすることができますが、有害な物質をフィルターで吸着して浄化し、きれいな空気を排出してくれます。そのおかげでたばこの嫌な臭いや有害物質もしっかり取り除くことができ、ブース内を快適にすることができるでしょう。

 

分煙できる空間づくりが大切

そんな空気清浄機をパッケージ型喫煙ブースに設置する際、いくつかポイントがあります。まず、空気清浄機はとても便利なアイテムですが有害物質を全て排除することができるという訳ではありません。そのため、他の換気システムなどと合わせて使用することをおすすめします。

もちろんあるのとないのではあった方が有害物質対策としては有効です。しかし一般的な空気清浄機でたばこから出る有害物質を全部取り除きたくても取り除くことができるのは数%程度になってしまいます。また、空気清浄機によってはたばこなどの有害物質に対応していないものもあるので購入する際は注意をしましょう。

また、空気清浄機には空気を浄化することができる広さがあります。ブースの広さによって対応できるものが違うのでどの程度の範囲を浄化することができるのかしっかりと確認しておきましょう。

やはりたばこを吸う人が多ければその分本体内部のフィルターにも汚れが溜まってしまいます。そのため、定期的にフィルターの交換や掃除を行い常にきれいな状態にしておきましょう。せっかく設置してもフィルターがきれいな状態でなければしっかり有害物質を除去することができなくなってしまいます。それでは意味がないのでしっかり掃除や交換をすることが大切です。

2020年には受動喫煙防止条例などこれまで以上に喫煙にたいする条例が厳しくなります。それに伴い今後ますます喫煙者にとって生活しづらくなってしまうのではないでしょうか。しかし喫煙ルームや喫煙ブースなど導入するところも多くなっており、それに伴いさまざまなタイプの商品が出てきているでしょう。それらを上手に取り入れることで喫煙者も非喫煙者も生活しやすい空間をつくることができます。

分煙することで喫煙者は気兼ねなくたばこを吸うことができますし、非喫煙者もたばこの臭いなどで不快な思いをしなくても良くなるでしょう。そのためにはしっかり分煙対策を行い、両者にとって快適な場所づくりをすることが大切です。

 

煙や臭いが漏れない対策をする

分煙対策としては例えば一階が禁煙席、二階が喫煙席など分けているところや個室をつくり喫煙ルームと禁煙ルームに分けているところもあります。パッケージ型喫煙ブースを導入すれば同じ空間であっても分煙することができるので安心です。そこに空気清浄機を設置すればさらに快適な空間をつくることができるのでおすすめです。

パッケージ型喫煙ブースは今後さらに進化し、さまざまなタイプのものが販売されるでしょう。使用する人数や設置する場所に合わせて、より合ったものを導入することで便利に使用することができます。たばこの煙は健康にも影響が出てしまう場合もあります。健康を損なわないようにするためにも吸いすぎには注意しなければなりません。

また、排出する煙で他の人に迷惑を掛けないようにしっかり対策をすることも大切です。お互いがお互いを思いやることで喫煙者も非喫煙者も快適な暮らしを維持することができるでしょう。

今後ますます禁煙化は進んで行きます。さまざまな場所でたばこを吸うことができなくなってしまうのではないでしょうか。しかし喫煙者にもたばこを吸う権利はあります。たばこを吸うことで気持ちを落ち着かせることができたり、ストレスを解消することができるという人もいるのではないでしょうか。そのような喫煙者にとっても、無理なく分煙することができるスペースづくりが今後の課題ではないでしょうか。

ただし、喫煙スペースを設けたとしてもそこから煙や臭いが漏れてしまっては他の人に迷惑が掛かってしまう場合があります。そのため、分煙するからには煙や臭いが漏れないようにきちんと対策する必要があるでしょう。きちんとした分煙スペースをつくる場合、ある程度設置費用が掛かってしまいます。

しかし、パッケージ型喫煙ブースも同様ですが厚生労働省受動喫煙防止対策助成金など設置するにあたり助成制度などもあります。条件や助成金の上限などもあるので、利用する場合は対象になるかどうか事前に確認しましょう。

 

禁煙スペースが増え、喫煙者にとって住みにくい世の中になってきました。しかし喫煙者の吸う権利も守られなければいけません。そこで役立つのがパッケージ型喫煙ブースです。

屋外だけでなく屋内にも設置することができるので、同じ空間でもしっかり分煙することができるでしょう。またブース内の空気をきれいに保つためには空気清浄機の導入もおすすめします。

ただし、たばこの有害物質に対応していないものもあるのでブース内に設置する際は対応しているものかどうかしっかり確認するようにしましょう。

分煙スペースをきちんとつくることで喫煙者も非喫煙者も快適に暮らすことができます。パッケージ型喫煙ブースなど上手に利用し、誰もが暮らしやすい空間づくりを行いましょう。

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