【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

パッケージ型の喫煙ブースの設置場所はどこがいい?

公開日:2019/04/26  最終更新日:2019/08/21

最近では飲食店を含めて店内は禁煙というマークを頻度良く見かけます。

しかし、喫煙者にも権利はあり、そのために企業などにおいては、パッケージ型の喫煙ブースの設置を検討しています。

どこに設置すれば快適なのか、この点を業者と打ち合わせをしてから設置することで、双方にとってデメリットがなくなります。

 

自由に色んな場所に入れ込むことができる

タバコの煙には数千種類の化学物質が含まれ、発がん性物質も含んでいます。喫煙者にとっては、子供や病気がちの人への身体的配慮が必要になります。

しかし多種多様の喫煙者が集うオフィスなどにおいては、全ての喫煙者がそうした方々に配慮するとは限りません。だからこそ、企業側が導入を検討しているのがパッケージ型喫煙ブースです。

特に意識しなければならないのは、【受動喫煙】です。この問題をなくすためにパッケージ型の喫煙ブースの設置場所はどこにすべきなのでしょうか。

屋内なのか屋外なのか、導入を検討する施設や場所に応じて具体的な対策案がなければ、かけた費用もムダになってしまいかねません。パッケージ型喫煙ブースを設置するにしても、その特徴はブースのサイズで、場所や喫煙人数によりあらかた決まっています。

ちなみに、学校や病院、交通機関の場合には、施設内は禁煙ですが、屋外で受動喫煙を妨げる措置がとられた場所であれば、パッケージ型喫煙ブースを設置し、その中で喫煙が可能になるので喫煙者の居場所確保も問題ありません。飲食店においても原則店内は禁煙です。

これは、2020年4月施行の受動喫煙対策法施行で原則店内禁煙になってしまうことが理由のようです。「パッケージ型の喫煙ブースの設置場所はどこならいいのか」という疑問点に関していえば、国が推奨する法に適合する基準は、受動喫煙を妨げる仕様であれば良いということです。

例えば、外食をするにしても、非喫煙者にとってみれば、副流煙が気になるものです。もちろん、店内禁煙であるのならば、喫煙者も落ち着いて一服できません。

喫煙できる場所であっても、周囲から煙たそうな顔をされるなど、精神的にツラいものもあるでしょうし、喫煙者の権利も主張して良いはずです。設置場所として適しているのは、喫煙スペースを他のスペースと区分けすることで、屋外やバックヤードがベストでしょう。

双方にメリットとなるには、煙やニオイが喫煙スペースにこもったりせず、非喫煙スペースに漏れ出ないように配慮できることではないでしょうか。もちろん、そのためには吸気口や排気口などの換気設備が必要となりますから、そうした設備が不要となるフィルタータイプのパッケージ型喫煙ブースの設置が望ましいのです。

室内に喫煙室を設置する場合には、パッケージ型喫煙ブースに比べ作業量も多く大がかりになってきます。もちろん、仕事の休憩にて、わざわざタバコを吸いに建物の外に出ることを考えれば導入には頭を抱えてしまいがちです。

だからこそ、パッケージ型喫煙ブースがイチ押しなのです。サイズ規定されているため、どこにでもポンと入れ込む(はめ込む)イメージで導入できます。一番の魅力は移動ができること、タバコの煙の処理で必要なダクト工事が不要ですから、あっちこっちに入れ込んでみて、受動喫煙を妨げる仕様であるのかを考慮してみることができます。

 

場所の難点をデザインでカバーする

パッケージ型喫煙ブースは、オフィスに導入される率も高いようで、喫煙者にとってはオアシスのような場所にもなり得るようです。高性能なのはもちろん、デザインにもこだわることができるので、パッケージ型の喫煙ブースの設置場所が屋外、敷地の隅や端っこであったとしても空間づくりによってネガティブな雰囲気からポジティブな雰囲気を醸し出すことさえ可能です。

どうしても煙やニオイ、健康被害を考えれば、敷地内であっても喫煙者を隔離している形に見えなくもありません。非喫煙者は健康被害をうけることにネガティブなイメージを持っていますから、国も対策案とした禁煙を掲げているのでしょう。

しかし、喫煙が悪いとは言い切れません。だからこそ、デザイン性、快適性でそうした問題をカバーできます。例えば、タバコの煙を周囲に逃がさないための徹底した気配りや機能に加え、副流煙による害を与えない設計を提案する業者もいます。

ガラス張りのスタイリッシュな空間、喫煙ブース内で音楽や映像が楽しめるなど、快適性でカバーしています。もちろん、見た目が良いだけでは事足りません。

ですが、パッケージ型喫煙ブースを提案する業者では、排気風量や入口風速など、設置するための基準を満たす分煙対策を行ってくれます。設置場所はどこがいいのか、さまざまな施工を行っている実績から適した場所も提案してくれます。

パッケージ型喫煙ブースは、サイズ規定があるために融通が利かないイメージがあるようですが、オフィス内、屋外の敷地に設置できる施工も行ってくれるのは強みではないでしょうか。ちなみに、設置スペースの目安は3㎡というコンパクトですから、中小企業にも導入できそうです。

 

適した場所は妊婦さんに配慮した屋外

それでも、パッケージ型の喫煙ブースの設置場所に悩むのならば、喫煙ブースの買取システムであったり、月額払いのリース形式で検討してみるのも一法です。資金的に余裕がないけれど、喫煙者が多かったり、ヘビースモーカーの従業員に困惑しているのならばリース型を選択し、様子を見ましょう。

設置場所は、非喫煙者へ配慮できればどこにでも設置ができます。テナントビルにオフィスを設ける予定であれば、勝手に工事を行えません。

ダクト工事不要のパッケージ型の喫煙ブースならば、騒音なども含めた諸々の理由で工事ができない場所にも導入できます。受動喫煙による影響のでやすいお子さん、妊婦さんなどが利用する施設などにおいては、屋内全面禁煙とすべきでしょう。

非喫煙者に配慮して分煙を実施するならば、やはり外に喫煙ブースを設置しましょう。屋外であれば、エアコンパネルやひさしなど、オプションを付けるのも良いでしょう。夏も冬も快適なスペースに必須ですし、室外機も壁面に設置できれば邪魔になりません。

 

パッケージ型の喫煙ブースの設置場所として、喫煙者の意見としては、取りあえずは目立つ場所、利用しやすい場所という考えもあるようです。しかし、喫煙者よりもお子さんや妊婦さんなどの非喫煙者に配慮しなければなりません。

国も健康推進とする法案を提案しています。煙が外に漏れないなどの問題もあり、そのため適した場所となるのは、敷地の端っこなどになりがちです。

しかし、喫煙者を追いやるのではなく、快適にタバコを嗜んでもらうための対策でもあります。喫煙ブースのデザインもスタイリッシュであったり和みであったり、喫煙ブース内も空調システムによる快適であるなど、雰囲気や空間をメイクすることに努めています。屋外設置でも失敗例は少ないようです。

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