【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

パッケージ型喫煙ブースの最小サイズはどのくらい?

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/07/29

近年分煙化が進み、注目されているのがパッケージ型喫煙ブースです。このブースは喫煙者と非喫煙者をわけることができるので大変便利です。導入するにあたり気になるのがその大きさです。ここではパッケージ型喫煙ブースの大きさについて、そしてその最小サイズはどのくらいなのか詳しく紹介しましょう。

設置する場所に合わせて大きさを選ぶことができる

2020年4月1日より飲食店など原則的に屋内での喫煙が禁止とされる法律が施行されました。これは改正健康増進法の一部を改訂したものであり、受動喫煙による健康被害をより強く防止することを目的としています。

ひと昔前であればレストランや職場などでも喫煙者と非喫煙者が一緒のスペースにいる姿をよく見かけました。しかし近年、禁煙席と喫煙席が分けられているところが多くなっており職場でも喫煙禁止というところが増えているでしょう。

やはり喫煙者と非喫煙者が同じスペースにいるとその分有害な物質を含む副流煙の影響が出てきます。タバコは百害あって一利なしということわざもあるように多くの有害な物質を含んでいると言われています。

しかし、中にはたばこを吸うことで仕事のストレスを解消したりすることができるという人もいるかもしれません。そのため、タバコを吸うスペースが限られていればどうしても吸いたいという人もいるでしょう。

そこで今多くのお店や職場で導入されているのがパッケージ型禁煙ブースです。このパッケージ型禁煙ブースは、例え同じ部屋にいたとしても喫煙者と非喫煙者をわけることができるので安心です。臭いや煙も流れでないような仕組みになっているのでタバコを吸う人にとっても吸わない人にとっても快適な空間になっています。

そこで気になるのが導入する際の大きさです。いくら空間をわけることができるからといってあまり大きなものではなかなか導入しにくいのではないでしょうか。実はこのパッケージ型喫煙ブースにはさまざまな大きさのものがあるので、設置する場所に合わせてサイズを選ぶことができます。部屋半分を喫煙ブースにしたい、できるだけコンパクトなものを設置したいなど場所や使用人数に合わせて選ぶことができるので大変便利でしょう。

大きなものでは大型ショッピングセンターにあるような一部屋まるごと喫煙スペースになっているものもありますし、最小サイズでは人が一人入れるくらいの電話ボックスのようなコンパクトなものもあります。設置業者によって扱っているサイズが異なるので、設置する場所に合わせてどの程度のものを導入するのか見当をしましょう。

喫煙者と非喫煙者を分けることができるので便利

このパッケージ型喫煙ブースは屋内、屋外両方に設置することもできるので大変おすすめです。非喫煙者にとってはタバコの煙や臭いを不快に感じることも多く、健康被害も気になるところです。小さなお子様や高齢者など体の弱い人にとっても副流煙はできるだけ避けたいところです。

また、例えば職場の喫煙スペースが外など遠くにある場合、そこまでいくまでも時間がかかってしまいます。そんなときでもこのパッケージ型喫煙ブースであれば同じ部屋の中に設置することができ、吸いたいときにわざわざ遠くまでいかなくてもすぐに吸うことができます。

そこまでコストを掛けたくないという場合でもコンパクトなものを導入すれば出費を抑えることができます。コンパクトなものでも高機能で便利なものがたくさんあるのでいろいろ探してみましょう。

そんなパッケージ型喫煙ブースですが、高性能の空気清浄機能がついているものや使用する際に自動でライトがつく人感センサー付きのものなど種類も豊富です。色や形などもいろいろあるので設置業者のホームページやカタログなど参考にして選びましょう。

室内に設置しても違和感がなく、部屋に溶け込むようなデザインのものもたくさんあります。受動喫煙のリスクから多くの人を守るためにはこういったパッケージ型喫煙ブースを導入することは大変おすすめです。

喫煙者も非喫煙者も気持ちよく同じスペースにいることができますし、何より喫煙者にとっても知らず知らずに相手に悪影響を与える心配がありません。パッケージ型喫煙ブースは安心してタバコを吸える場所となっています。

副流煙対策としても大変おすすめ

コンパクトなものから大型のものまで揃うパッケージ型喫煙ブースですが設置業者選びもとても大切です。たくさん業者がある分安心して利用できる業者選びが重要になってくるでしょう。アフターフォローがしっかりしているか、口コミでの評判は高いのかなど選ぶ際はしっかり下調べをすることが大切です。

また導入するものによって機能性やメンテナンスのしやすさが異なります。製品情報についてもじっくり確認した上で導入をしましょう。導入するためにはある程度費用がかかってしまいますが、リースやレンタルできるものなどもあります。

尚、条件を満たしている場合は受動喫煙防止対策助成金を利用できる場合もあります。こういった助成金を利用することで、よりコストを抑えて導入することができるのでおすすめです。

2020年から全面施工された受動喫煙対策法ですが企業やお店にとっても今後ますます副流煙対策を強化しなければいけないでしょう。そのためにもいかに副流煙から非喫煙者を守ることができるかが重要になってきます。

タバコは有害なものであり健康被害が起きてしまう場合もあるでしょう。しかし吸うことでリフレッシュすることができるなど自分にとってメリットがあるという場合もあります。その場合はこれまでよりも本数を減らすなど健康被害が及ばないようにすることも大切でしょう。

また、何より他の人に迷惑を掛けないということが重要になってきます。パッケージ型禁煙ブースは他の人に迷惑がかからないような仕組みになっているので、職場やお店に導入することをおすすめします。

 

これまでのよりもさらに法律が強化され、受動喫煙に対してさらに厳しくなりました。そんな中、副流煙から非喫煙者を守ることができるパッケージ型喫煙ブースが大変人気になっています。大きさも大人数利用できる大型のものから人一人が利用できるコンパクトなものまでいろいろあり、使用する場所によって選ぶことができます

利用することで同じ部屋にいても喫煙者と非喫煙者の空間をわけることができ、副流煙から非喫煙者を守ることができるでしょう。省スペースのものを選べばコストも抑えることができ、場所を選ばないのでスペースがないという場所にもおすすめです。選ぶ際はホームページなど参考にしながらじっくり選びましょう。

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