【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

パッケージ型喫煙ブース導入にはどれくらいの料金がかかる?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/26

パッケージ型喫煙ブースを導入して、受動喫煙対策をおこなおうと考えている方もいるはずです。

そのような方に向けて、こちらではパッケージ型喫煙ブースを導入したときの料金を紹介します。

料金が分かれば、導入した場合のコストパフォーマンスが予測できるため、今後の方針をきちんと決められるでしょう。

 

公式サイトで本体価格を確認

吐きだされたタバコの煙はどんどんと空気中に拡散していくため、受動喫煙させないためには、密閉された部屋や空間が必要になります。

その密閉された空間を手軽に用意できるのが、パッケージ型喫煙ブースという製品です。設置するだけで、受動喫煙対策がおこなえる製品なので、密閉された部屋や空間を作る必要がなくなります。

賃貸オフィスなどの場合は、壁や柱などに手を加えるわけにはいかないため、場所を借りてビジネスをおこなっている方にはとてもありがたい製品です。屋内だけではなく屋外用の製品も発売されているため、いろいろな環境で役に立ってくれるといえます。

適切な製品を導入できれば、タバコを吸う方と吸わない方の両方を満足させられます。もしも、その便利な製品が欲しいと考えたのなら、提供してくれるサービス会社の公式サイトを訪れて、本体価格を確かめてみましょう。

少人数対応の製品なら100万円以下で購入できますが、ある程度の人数が同時に利用できるものは、大型になるので150万円を軽く超える場合が多いです。

また、サービス会社によっては、問い合わせなければ、価格を知ることができない場合もあるので注意しましょう。不親切に感じるかもしれませんが、本体価格以外にも費用がかかるので、一概に料金を提示できないのも理解できるはずです。

そのようなサービス会社の製品の価格を知りたい場合、問い合わせ窓口が用意されているので、そちらから聞いてみましょう。また、公式ウェブサイトで本体価格を確かめても、そこにプラスして、設置や運搬などのさまざまな工賃が発生すると考えたほうがよいです。

なお、導入するのなら、初期費用だけではなく、運用するための費用もきちんと把握しましょう。例えば、換気扇や照明が付いているタイプの製品を利用するのならば、毎月電気代がかかります。そして、換気扇にフィルターを装着する必要があるなら、定期的に交換する必要があるので、その費用もかかります。

もちろん、運用費用も購入前に教えてもらえるため、月々のコストも考えた上で、最適な製品を導入しましょう。

 

購入だけではなくレンタルも可能

パッケージ型喫煙ブースの購入費用を知って、導入するのはとても難しいという場合もあるでしょう。特に、イベントなどで一時的に利用する場合は、それなりに値段のする製品を購入するのは無駄だと感じるのが当然です。

だからといって、受動喫煙対策が必要なら、用意しないわけにはいかないので、頭を悩ませている状況もあるはずです。そのときは、購入するのではなく、パッケージ型喫煙ブースを借りることを考えましょう。

購入よりもずっと費用を節約できる、レンタルサービスがあるので、そちらを利用すれば安価で受動喫煙対策が行えます。月々の費用が20万程度のサービスもありますが、安いものなら10万円前後のサービスもあるため、予算に収まるところを探しましょう。

イベントが終われば、すぐに契約を終了させればよいので、最小限の負担で受動喫煙を防ぐことができます。ちなみに、パッケージ型喫煙ブースを売っているところがレンタルサービスをおこなっているとは限りません。

販売しかしていないところもありますし、逆にレンタルしかおこなっていないところもあります。そのため、レンタルに対応しているパッケージ型喫煙ブース業者をインターネットで検索してみましょう。そうすれば、お得な費用でレンタルに対応したサービス会社がたくさん見つかります。

 

見積もりをお願いしよう

パッケージ型喫煙ブースをレンタルや販売してくれるサービス会社はたくさんあるため、それらの公式サイトを見て回れば、だいたいの設置費用を知ることができます。しかし、明確な金額を提示しているところは少なく、ほとんどの場合は、1番安いケースの料金が記載されている場合が多いです。

設置して欲しい場所によっては、その金額以上になるケースが多いので、正確な費用を知りたいのなら見積もりをお願いしなければいけません。ただ、サービス会社によっては、1種類だけではなく、何種類ものパッケージ型喫煙ブースを用意していることがあります。

それらはすべて費用が違うので、見積もりを頼みたいのなら、まずはどれを利用したいのか決める必要があります。そのため、まずは公式ウェブサイトから、取り扱っている製品の資料請求をおこないましょう。

資料には製品の紹介だけではなく、導入するために必要なことも記載されているので、初めて設置する方でも安心です。資料を見て、使いたいと思える製品があったのなら、そちらを指定して見積もりをだしてもらいましょう。電話はもちろん、24時間受け付けているメールにも対応しているので、いつでも見積もりをお願いできます。

ちなみに、どのようなタイプの製品を設置するのがよいのか、決められないのなら、各サービス会社の公式サイトにある設置事例を見て、その設置事例の中から、自身の環境と同じものを見つければ導入すべきものが分かります。たくさんのサービス会社が、設置事例を公開してくれているので、1つのところで見つけられなかった場合は、ほかの公式ウェブサイトを訪れて探してみましょう。

なお、受動喫煙への対策をしなければいけないと条例で決まったと聞いても、どのようなアクションを取ればよいのか分からない状況もあるはずです。そのときは、最初から最後まで、サービス会社に導入を任せてしまうこともできます。サービス会社なら何をおこなえば条例に違反せずに済むか知っているため、頼りにすれば、完璧な受動喫煙への対策がおこなえます。

もちろん、すべて提案された通りにおこなう必要はないので、こちら側の希望もしっかりと伝えましょう。予算や利用する人数、そして設置スペースの広さなどを伝えれば、それらを考慮した上で設置すべき製品を紹介してくれます。

 

パッケージ型喫煙ブースを導入したいと考えたときは、とにかくサービス会社に問い合わせをしたほうがよいです。公式サイトで本体価格が載っていたとしても、それがすべてではないので、直接連絡をして見積もりを取ってもらうのが確実です。購入だけではなく、レンタルもあるため、もっともベストなものを選び完璧な分煙をおこないましょう。

ちなみに、中小企業が受動喫煙の対策をしたときに、国や自治体の条件をクリアすれば、助成金をもらえる可能性があります。もしも、助成金が欲しいと考えるなら、そのこともサービス会社に伝えましょう。

そうすれば、条件をクリアできるように、導入をしてくれるため、問題なく助成金の申請が可能になります。もしも、その手続きが大変そうだと感じたのなら、それを依頼できるサービス会社も存在しているので探してみましょう。

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