【パッケージ型喫煙ブース】会社の屋内外への喫煙ブース・分煙キャビンの設置や飲食店の分煙対策にもおすすめの喫煙対策業者を比較形式でご紹介!

おしゃれ・デザイン性の高いパッケージ型喫煙ブースを導入するメリット

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/11/24


現在、改正健康増進法により、住宅や旅館、ホテルの客室を除くすべての施設や公共交通機関に受動喫煙防止対策が義務付けられています。受動喫煙対策にパッケージ型喫煙ブースを導入する施設がありますが、なかにはおしゃれでデザイン性の高いパッケージ型喫煙ブースもあります。おしゃれなパッケージ型喫煙ブースを導入するメリットを実例とともに見ていきましょう。

おしゃれなパッケージ型喫煙ブースを導入するメリット

喫煙タイムはリラックスできる時間としている喫煙者もいるため、おしゃれなパッケージ型喫煙ブースは、利用者が気持ちよく過ごせる空間であることがメリットの一つとしてあげられます。

次に、建物内の雰囲気にあっていることも、おしゃれなパッケージ型喫煙ブースを導入するメリットではないでしょうか。ホテルや飲食店は、その世界観やコンセプトを大切にしています。また、デパートのような商業施設は高級感も出したいのではないかと思います。

喫煙ブースを設置する場合、「建物内の雰囲気を壊してしまうのではないか」と思う人もいるかもしれませんが、おしゃれなデザイン性の高い喫煙ブースを導入することで、建物の雰囲気に溶け込むことができます。企業や街の公衆喫煙所は、おしゃれな一目置かれるブースを設置することで、喫煙対策をきちんとしていることを対外的にアピールすることにもなります。

導入に向いている場所

先ほどもお伝えしたように、飲食店やホテル・旅館は、その世界観や雰囲気を大切にしているため、おしゃれなパッケージ型喫煙ブースの設置に向いています。デパートなどの商業施設も同様です。高級感を売りにしている施設であれば、落ち着いたラグジュアリー感のある喫煙ブースを設置すると、建物内に溶け込むことができます。

和風の施設であれば、喫煙所が浮いてしまわないデザインがよいでしょう。オフィスの喫煙所にデザイン性は不要と思われるかもしれませんが、おしゃれな喫煙ブースが、オフィスにも向いている場合もあります。オフィス内の喫煙所は、自然と喫煙者のたまり場となり、非喫煙者も近寄らず、喫煙者と非喫煙者との距離ができてしまう会社もあります。

おしゃれなガラス張りの喫煙所にするなど、お互いの様子が見えるようになり、喫煙者と非喫煙者の距離がなくなり、コミュニケーションがよくなるケースもあります。おしゃれな喫煙ブースが設置されていると、利用者である喫煙者が快適に利用できることはもちろん、その施設自体を利用し、喫煙ブースを目にする非喫煙者も過ごしやすくなることもポイントです。

設置場所ごとのデザイン案をご紹介

最後に、おしゃれなパッケージ型喫煙ブースの設置案をご紹介します。費用は、現状の建物のレイアウト、規模や広さなど希望により異なるため、見積時に相談してみましょう。

たとえば、飲食店の喫煙ブースは、大人数での利用が想定されるフロアの場合、収容人数が多めの喫煙ブースが設置されています。また、ブース内にはヒップバーが設置され、利用者にやさしい設計になっています。さらに、スライドドアにフィルムが施され、外から見えないようになっており、建物内に自然に溶け込んでいることがうかがえます。

ホテルに設置するパッケージ型喫煙ブースのデザイン案としては、たとえばシンプルでモダンな要素のある黒を基調としたスタイリッシュなホテルにおいては、外観と同様に黒を基調とした落ち着いた雰囲気の喫煙ブースなどが人気で、こちらも建物の雰囲気と調和しているのがポイントです。

また、由緒と伝統のあるホテルでは、喫煙ブース自体はガラス張りのシンプルデザインでも、木目の壁でおおわれている部分があるデザインなど、ホテルの雰囲気を壊すことなく分煙対策できるものが人気を集めています。

 

パッケージ型喫煙ブースの中には、デザイン性を重視したおしゃれなものも数多くあります。利用者が気持ちよく使えるだけではなく、建物の世界観や雰囲気を保ちながら分煙対策が可能なので、できればデザイン性にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

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